jw_cad(c)data.......a...m...............設計者のみなさまへ 4,0,32,0,0,4,2,1,1,1,0,3,2,1,5,5,2,20,17960,0,0,0,1,2,3,5,5,0,0,0,518,0 0.5,0.0,3.0,15.0,1,1,0,0,0,1,0.0,0.0,0.0,0.0,0.0,-1.0,0,0,0,690.000,690.000,0.822,7.057,3.084,20.000,0,0,1 5A70:0000,5A70:069C,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,36,-23.45,0,0,-1 ((2<FPZd((2<FPZd  0@P`p摺ータミ瑩Cト)喉C遏C?C遏C噐C遏C?噐C遏C噐Cト)喉?Cト)喉噐Cト)喉r゙海ヘ髟C唳ーCヘ髟CpZ"メ擦Tト燭f6ワCTト燭pZ"メ擦Cs靴f6ワCCs靴LpZ"メ擦2"Cf6ワC2"CpZ"メ擦!ムイf6ワC!ムイセpZ"メ擦!CpルC!CpZ"メ擦]vCf6ワC]vC.pZ"メ擦ンサmCf6ワCンサmCgpZ"メ擦サeCf6ワCサeCpZ"メ擦冽\Cf6ワC冽\CルpZ"メ擦wユSCf6ワCwユSCpZ"メ擦U3KCf6ワCU3KCKpZ"メ擦3腺CfvタC3腺CpZ"メ擦9Cf6ワC9CゥpZ"メ擦L1CpルCL1CpZ"メ擦ヘェ(Cf6ワCヘェ(CpZ"メ擦ォ Cf6ワCォ CRpZ"メ擦映C夐コC映CpZ"メ擦gトCf6ワCgトCャpZ"メ擦E"Cf6ワCE"CpZ"メ擦EBf6ワCEBpZ"メ擦シ顳f6ワCシ顳WpZ"メ擦スwリBf6ワCスwリBpZ"メ擦y3ヌBf6ワCy3ヌBノpZ"メ擦5オBf6ワC5オBpZ"メ擦ェ、BベCェ、B;pZ"メ擦ュf釘f6ワCュf釘vpZ"メ擦i"Bf6ワCi"BッpZ"メ擦KシaB3耨CKシaBpZ"メ擦;ォBf6ワC;ォBpZ"メ擦dEA3耨CdEATpZ"メ擦テ3?B3CェCテ3?BpZ設計者のみなさまへ 福祉のまちづくりとは、だれでもが人間として尊重され、健康で文化的な生活ができるまちをつくることです。近年の、巨大で高度化された都市社会の中では、ともすると、能力のすぐれた人を基準においた設計原理が支配し、高齢者やこどもたちなど心身に障害のある人たちのことは忘れがちとなります。 能力のある人なら難なく便利に使えるものであっても、能力が低下したり、未発達な人たちにとっては、それがバリア(障壁)となって、建物全体が使えなかったり、このバリアが集積する都市には住めなくなったりもします。人間は本来、みな平等であり、だれでもが、どこにでも、自由に住む権利があります。からだの一部分の能力が低下したり、未発達だからといって、全人格が否定されてはなりません。 近年は、この福祉のまちづくりの理念が理解され、多くの人たちの努力によって、これが推進されるようになりました。 たいへん喜ばしいことで、大阪府においても「福祉のまちづくり条例」を制定し、どのような施設・設備が、だれでもが使いやすいかの基準を示しています。 この基準によりますと、これまでの能力のある人たちが使っていたものと大きく変わっています。たとえば、便所についてみますと、これまでは狭くて薄暗いのが普通でしたが、車いす使用者用の便所では、広くて明るいし、立ち居が楽な腰掛け式便器に、立ち上がるときに使う支持棒や手すりもつけられています。なかには、おしめを取り替えるベッドがあったり、汚れた部分を洗い流せるシャワーまでついています。いろいろと配慮され、赤ちゃんからお年寄りまでのだれでもが使えそうです。 しかし、まだまだ改善の余地があります。実際の計画や設計をする場合には、さらに検討を加えて、もっとよいものをつくってもらいたいと思います。よろしく、お願いします。         福祉マニュアルディテール研究委員会顧問                   荒木 兵一郎    平成8年8月