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既存木造住宅の耐震診断・改修講習会(限界耐力計算法)8/19
CPD4単位
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既存木造建築物の限界耐力計算法による耐震診断は、一般診断法が建物の強度を評価するのに対して、建物の強度だけではなく、変形性能や減衰性能も評価することができます。したがって、変形性能が高い伝統構法の民家や社寺建築の耐震性能を多角的に評価でき、一般診断法では不可能な変形性能や減衰性能を考慮した合理的な補強計画が可能となります。また、ダンパーを用いた最新技術による制振補強も可能となります。
令和5年10月にマニュアルを改訂し、表層地盤の評価方法の変更と、新たな耐震要素の追加を行いました。この機会に、限界耐力計算法を習得され、今後の業務に活用されますようご案内いたします。なお、本講習受講修了者の名簿は、大阪府及び府内全市町村・関係団体等に常備し、耐震診断を希望する建物所有者等からの問合せに活用します。▼日時
2026年8月19日(水)受付9:30~、講習10:00~15:00
▼定員
30名
▼会場
公益社団法人大阪府建築士会
大阪市中央区谷町3-1-17高田屋大手前ビル5F
(地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」1-B出口上がってすぐ)
▼講師
一般社団法人日本建築構造技術者協会関西支部 木造住宅レビュー委員会より
▼受講料
主催団体・後援団体:6,000円(税込) 会員外:8,000円(税込)
※受講料に下記テキスト代金は含まれておりません。
購入希望の方には会場にてお渡しします。
▼テキスト
「大阪府 木造住宅の限界耐力計算による耐震診断・耐震改修に関する簡易計算マニュアル」:4,000円(税込)申込:https://forms.gle/s4QeuTMpV7A7JHbh8
詳細:既存木造住宅の耐震診断・改修講習会(限界耐力計算法)
